レッドストーンでシーフの育成をしている人は、多いみたいです。マップなどに隠された宝箱を開けることができるのは、探索スキルを覚えていなくてはなりません。
他にも秘密ダンジョンで鍵のかかった扉を開けたり、強力な罠を解除できるのもシーフだけのスキルです。
さて、レッドストーンのシーフは自動上昇スキルが運です。運の効果とは、序盤はなかなか実感できないのですが、ドロップアイテムの質の向上(水色ドロップ)Wクリティカルの発生、回避率向上などがあります。
キャラクタの育て方を考える上で、自動上昇するステータスを活かすのは、大切な考え方の一つです。運が影響するのは物理攻撃ですから、自然と物理シーフが一般的になります。
他には、知識罠スキルを使った知識シーフや、探索スキルに特化して、秘密ダンジョンやクエストを中心にしてレベル上げをする鍵シーフ(箱シーフ)もあります。
物理シーフの育て方は、将来の狩場によって少し違いがあるようですが、基本的には同じです。
CP獲得型のスキルが少ないのと、実用性からいってシックスセンスのマスターは必須です。
攻撃スキルはダブルスローイングとダーティーフィーバーの二つがメインになります。序盤のPT用や敵に対するはじめの一撃にはダブルスローが優秀です。特に攻撃回数が多く一気に攻撃するタイプですから、瞬間火力は序盤では1、2を争います。
ダーティーフィーバーは、HPがそこそこの敵を数多くこなすタイプの狩場で大活躍します。一番初めにこのスキルのありがたみを実感できるのは、藪森の外周PTや神殿PTですね。同時に多数の敵を相手にするのはかなり楽しいですよ。
スキル取得の順番は、ダブスロ1→シックスセンス10→ダブスロ11→シックスセンス20→ダブスロ21→シックスセンス30→ダブスロ31→シックスセンスマスター→ダブスロマスター(もしくは、ダブスロ31からダーティーフィーバーマスターへ)→ダブスロとダーティーの両方マスター→武道家の分身や探索スキルの充実化、暗殺や強奪の取得など
というのが、自然なスタイルです。
コロでレベル上げをするならダブスロマスター型、藪外周や神殿B1などを利用する場合はダーティー重視型で育てるといいでしょう。
スキルに関してはある程度方向性さえ決めていれば、それほど大変ではないでしょう。秘密ダンジョンに行くなら、必要なスキルを取得しながらいくのがいいでしょう。また、一直線に火力として育成する場合も、隠し扉探知6とロックピック6ぐらいはあると、ダンジョンやマップに転がっている宝箱や、隠し宝箱を開けられるのでオススメですよ。
さて、肝心なのは火力ですが、シーフは130あたりから強くなるといったほうがいいでしょう。シーフ倉庫Bに売っている武器が扱えるようになるころから一気に火力として開花します。
それまでは、どうしてもエンチャ支援への依存が否めませんが、ボウラスやフランシスカなどの基礎攻撃力の高い武器にこまめに乗り換えていきましょう。
箱小型手裏剣DX(無限)やとても高価ですが、ルインドライバーなどを購入する資金を少しずつためていきましょう。これらが装備できるころには、ダブルクリティカルなども良く出るようになり、他の物理型のキャラクターとは一味違った魅力がありますよ。
装備品は計画的に購入するのが大切ですから、PTプレイだけではなく、ソロでお金も稼ぐのが大切ですよ。
