前の更新から遅れてしまいましたが、それには理由があります。
レッドストーンのトワー剣士といえば、知識型のキャラの中でも高い効率を叩き出し、いろんなダンジョンや強い敵キャラも単独で攻略できるような強力なキャラです。
しかし、今回いわゆる再振りアイテムを使わず1から育てたのですが、そのマゾさは想像を絶するものです。
私の場合はメインキャラが別にいてお金がある程度用意できているのでよかったのですが、1stキャラとしては絶対にオススメできません。
結論として、再振りアイテムを買う予定がある人、そしてある程度資金力があってポーション代に困らない人なら1から育てるのもありということです。
さて、レッドストーンの知識剣士はCP獲得装備があることが前提です。
「薪割り斧」「ブラッドウィスカー+スタンチェック」などがあれば、トワーリングプロテクターを延々と打ち続けることができます。
この∞トワーがレッドストーンでも最高レベルの狩り効率を誇るとされているゆえんです。
余談ですが、物理攻撃力を捨てるタイプなので、レッドストーンの知識剣士は、U盾がオススメです。ドラケネムファンガーという盾がお値段もお手ごろでブロック率も高いので、ダンシングブロッカーがよく発動してくれます。
スキルを育てる順番は、ダンシングブロッカー1→トワーリングプロテクター50→グレートガッツ50これがまずは絶対条件です。
シマーリングシールドが優秀なのですが、盾を装備していないとトワーリングプロテクターが打てないので、知識剣士の場合はダンシング1でオッケーです。
それが終われば、ギルド戦用にドラゴンツイスターを取得するか、狩りでより完璧な足止めとして活躍するためにウォークライを取得するかという選択になります。
レッドストーンの知識職は主に刺青やブローチ、十字架といった魔法攻撃力を底上げするアイテムが用意されているのですが、知識剣士はこのような恩恵を受けることはできません。
さらに、トワーリングプロテクターには、相手をスタンさせるという効果がついてきますから、10匹以上の敵を同時に攻撃しても、スタンが利く敵なら被弾はほぼ0に近いです。(その上ダンシングブロッカーがあるんです。)
ですから、火力をもとめるのなら限りなく知識に振り続けるといいでしょう。
資金に余裕がある人やすでに支援wizを育てている人ならクエダブリン(知識20あがるリング)などもいいでしょう。
健康は固定するかギルド戦にでるなら1ずつ振る。
カリスマは、固定か無振りというのがいいでしょう。
敏捷は振りたくないところですね。
育てるのが大変なレッドストーンのトワー剣士ですが、狩りでの単騎性能、PTとの相性、そしてドラツイ取得後ならギルド戦でも活躍できる楽しい職業ですよ。
もしこれから作るという方の参考になればうれしいです。

火力剣士というと、パラ剣士をさすんでしょうね。120ぐらいまでは育てたことはあるんですが、本格的に育てることがあれば記事にしてみたいと思います。