殴りアーチャー 育成!

レッドストーンではネタキャラと呼ばれる殴りアーチャーの育て方を紹介していきます。

アーチャーなのに、弓で殴るっていうワイルドな戦い方が殴りアーチャーのひと目でそれとわかる特長です。

しかし、存在そのものをネタと見られがちですが、火力に関しては相当高いポテンシャルを秘めています。

その理由に、殴り=接近戦という戦闘スタイルがあげられます。

殴りスキルである、ボーンクラッシャー(通称ボンクラ)に敵をスタンさせる性能があるのももちろん大きいのですが、実際に育ててみた印象としては、ビックスパロー(ビッグスパロー?)を存分に利用できるということに尽きると感じました。

ビッグスパローを使う殴りアーチャーは、ミラーメラーミスト(MMM)が使えないのが欠点になりますが、圧倒的な攻撃力の前ではそんな問題もすっ飛んでしまいそうでした。

槍のランスが装備できる130レベルごろに、スパローにテイルチェイサー(とりあえず4発になるスキルレベル13にするのがオススメです。)あわせて2万近いダメージ(スパロー単体でダブクリで7000!)を確認しました。

弓、槍のダメージ幅が大きいためいつでもこの数値というわけには行きませんが、テイルチェイサーとの相性は最高です。

CP確保のボンクラが接近スキルのため、スタンさせながらCPを回復、そしてスパロー&テイルをしつつすばやく槍を回収(これが重要)します。

スキル振りですが、ボークラッシャーをあげていくのですが、できるだけ早くスパローも覚えたいところです。

普通にビシバシとしばきながら、CPが満タンにできていればスパローを覚えていきます。

ボンクラマスターを先に推奨されていますが、スパローのほうを優先してもいいでしょう。

CPが180を越えるあたり(装備でもオッケー)で、テイルチェイサーを取得しましょう。前述の通りスキルレベル13をとりあえずめざしましょう。攻撃力が3倍になるためクラッシュの際に一撃で倒せるというメリットもあります。

その後は、スパローとボンクラをマスターしてからテイルをあげるという流れになります。

160代になってU弓のゴア・スバウトが装備できるようになればさらに化けます。そのころにランドマーカーを覚えておくのもいいですね。

途中でインターバルシューターを30まで覚えておくのもいいかもしれません。

ステータス振りは力に全部振る勢いでいきます。ボンクラのスタンが効くので、健康は少なめでもやっていけるでしょう。

ポイントになるのは、運をどうするかです。200まではとりあえず固定で育てるのがいいでしょう。

装備については、骨首、アルバトロス、骨耳といったクリティカル、クラッシュ装備はそろえたいところです。

また、ダメージ%を上昇させる装備より、スキルレベルを上昇させる装備のほうが効果的です。

今回は、スパローとボンクラの組み合わせを紹介しましたが、MMMを併用できるレイヤーストームとの組み合わせもあります。

ただ、私は断然スパロー型の育成をオススメします。戦士や狼でさえも達成できない、瞬間火力を秘めたボンクラ・スパローは、もはやネタキャラを超えた立派なアーチャーの型のひとつですよ。

最後にひとつ注意。プレイングに注意しないとPTでのプレイではサボっているように見えるので、ずっと殴ってばっかりってことがないようにしましょうね。

posted by レッドストーン@攻略 | Comment(0) | アーチャー 育成
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